伊賀忍者の里 赤目の森からの発信
第14回
 全国雑木林会議 三重大会
       〜秘伝 里山利用のすべてを明らかに〜

INDEX

LINK

全国雑木林会議とは

1993年、小さな市民活動の成果を持ち寄り、手づくりで始まったのが「全国雑木林会議」です。その後、全国各地での実践活動の重なりと、相互の連携が大きな成果を積み重ねて、三重の地で第14回目を迎えることになりました。
里山保全や雑木林の管理といった森づくり活動を「市民が直接参加する方式」で行うことを軸にした活動は全国各地で展開しており、その活動は市民・行政・企業の連携のもとでこれからも推進されようとしています。雑木林を暮らしの中で考え、自らの体を動かしてその場を活かしていく発想は、新たな森林文化社会を形づくっていくための重要な契機となります。地域の歴史や文化への再認識もその中で求められていくことになるでしょう。
 今回の全国雑木林会議を契機に、三重での森づくり活動を見つめ直し、県内の仲間たちと各地域のより一層の発展を目指していきたいと考えております。

第1回 「雑木林に未来はあるか」
       (名古屋市)参加者190名 
第2回 「雑木林からの文化発信」
       (厚木市)参加者239名
第3回 「これからの広葉樹林−取組みの視点」
       (鳥取県国府町)参加者500名
第4回 「雑木林とわたしたちの暮らしについて一緒に考えて見ませんか」
       (仙台市)参加者750名
第5回 「考えよう 暮らしと森と私たち」
       (坂出市)参加者134名
第6回 「まち・ひと・自然(もり)」
       (横浜市)参加者424名
第7回 「どう持続する私たちの活動」
       (犬山市)参加者300名
第8回 「20世紀の雑木林から〜もりと人きのう・きょう・あした〜」
       (山口県徳地町)参加者229名
第9回 「森・人・語る(かかわる)〜神戸の里山 過去・現在・未来〜」
       (神戸市)参加者800名
第10回 「森を語るふきの下のコロボックル」
       (帯広市)参加者208名
第11回 「里山から生まれるもの」
       (マキノ町)参加者170名
第12回 「まちづくりと雑木林」
       (多摩丘陵地域)
第13回 「長良川で考える 雑木林な流域づくり」
       (岐阜市)

Copyright (C) 2006 Zenkoku-Zoukibayashi-Kaigi executive committee,
All rights reserved.