| 国際ワークキャンプ2007夏・名張(開催期間:2007年9月1日〜15日)におきまして,
エンジン付き自動薪割機を用いた作業中に,ボランティアが負傷する事故が発生しました。
これに伴い,事故の再発防止を講じる期間を設けるため,NICE(日本国際ワークキャン
プセンター)との共催で行う予定の,国際ワークキャンプ2008春・名張(開催予定2008
年3月)は,中止することを決定しました。
当会では,事故の再発防止を最優先に考え,今回の事故を教訓として安全対策を強化す るよう取り組んで参ります。 現在では,市民による里山保全活動が全国で活発化し,環境保全の大きな推進力の1つ としての役割を果たしています。今回の事故が全国の里山保全の停滞を招かぬよう,早 急に事故原因の解明と再発防止対策の実施を行うことが,当会の任務と考えています。 当会では,2008年2月までに再発防止対策をまとめ,3月にワーキングホリデーを開催し ます。このワーキングホリデーは,新たな安全対策の試験運用期間として,当会の会員 のみで里山保全活動を行うものです。この事業により,安全対策の有効性を確認した後 に,非会員ボランティアの受け入れや,他団体と共催して実施する里山保全事業を再開 する予定です。 また,当会理事一同,今回の事故で負傷されました方の一日も早いご回復を,心より 願っております。 この件に関するお問い合わせは,当会事務局までお願いします。 |