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国際ワークキャンプ 名張

地域がわかる 世界がかわる
国際ワークキャンプ 11年

国際ワークキャンプ。それは世界各国から若者が集まり一所で長期間泊まり込み、 ボランティア活動に従事する活動です。

1920年に戦争の経験があるドイツとフランスの若者がフランスのベルダンに集まり、一緒に農地を再建することから始まりました。

赤目の里山を育てる会では1999年に初めて国際ワークキャンプを開催して以来、毎年春夏の年2回、欠かすこと無く国際ワークキャンプを開催してきました。

事実、国際ワークキャンプは里山保全活動に大きな威力を発揮してきました。

トレール道建設、草刈り、落ち葉掻き、木質燃料生産、イベント運営のサポートなど、どれも育てる会の活動に欠かせません。

歴代ワークキャンパー達の汗と涙が流れて染み込み、今の赤目の里山が維持されてきたのです。

なぜ涙?と思うわれるでしょう。
一つ屋根の下で二週間、赤の他人が枕を並べることはそれほど簡単ではないのです。

普通、私達の周りには本音を言い合える友人など、それほどいないのではないでしょうか? 言い合える友人がいたとしても、気の合う友人です。

普通、私達の周りには本音を言い合える友人など、それほどいないのではないでしょうか? 言い合える友人がいたとしても、気の合う友人です。

しかし国際ワークキャンプでは仲間を選べません。
気の合う人とも、気の合わない人とも2週間、24時間ずっと一緒。
もう、本音を言い合わずにはいられなくなるのです。
でも言葉は上手く通じてくれません。

言葉が通じないなら、気持ちをぶつけ合うしかないのです。
世界と繋がるってつまり、人と人が繋がることですよね。
お互いに信頼し合うことじゃないでしょうか。人が結び付いて世界が分かる。

大きく見れば、赤目という地域が世界に繋がっているのです。

国際ワークキャンプ 名張



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