里山のオガコを使った着火材 製造・販売を開始
015.jpg



ペレットと薪が使える電気いらずのストーブ『クラフトマンストーブ』で有名な石村工業株式会社と全国的に里山保全活動で有名なNPO法人赤目の里山を育てる会が協働で製造・販売する「着火材」がこの度、完成いたしました。 (協働製品は両社にとって初めてです)




製品のポイントは

・里山保全に貢献
 里山整備で出る木材を上手に利用しています。

・におわない
 におわない・灯油等を使っていないので、手が汚れず油のにおいがしません。
 揮発性ではないので成分が失われにくいです。

・ゆっくり燃える
着火しやすく、ゆっくり燃焼します。6分程度燃えて火付きが良いです。

・障がい者雇用に貢献
 赤目の森作業所にて、知的・精神障がい者の人達が一枚一枚、手作りで作っています。

東日本・北陸地方を中心として、薪ストーブの利用はまだまだ多くあります。そのストーブに寒い朝毎日利用するのが、着火材です。
通常 量販店など市販されている「着火剤」はメタノールなどの油性を木材に含ませたものが多いがほとんど中国製です。油性の場合は、においがついたりすることがあります。

詳細は、商品のページをご覧ください