見事な「笹百合」が赤目の森に戻ってきました。

6月に入り里山の初夏の訪れを感じさせるものは、やはり「笹百合」ですね。赤目の森にも笹百合が帰ってきてくれました。数年前に、大きな笹百合の花が咲いていましたが、猿の来襲を受け、「百合根」をみんな食べられる、という経験をしました。その時「猿に食べられるのなら、私たちも」と、残っている「百合根」を茶碗蒸しにして食べました。そのお味は言わずもがなですよね。

笹百合の葉は、1年を示すといわれていて、7-8年経たないと花が咲かないといわれています。今日もまた一輪花が咲きました。これから、しばらく「笹百合」園になることでしょう。見事な「笹百合」