赤目の森は、三重県名張市にあるほんまもんの自然と人をつなぐ里山の生き方をみなさんに伝えていきます。
個人情報保護サイトマップ赤目の里山を育てる会 仲間の皆様 理事長 伊井野です。 おはようございます。最近全国的なNPO関連のMLでの震災関連のやり取りがめっきり減りまし た。理由がわかりました。それぞれができることを精一杯やっておられる活動期 間なんじゃないかと思ったりします。 なぜなら、先週の9日の土曜日 福島県いわき市の勿来(なこそ)のボランティア センターでばったり 茨城コモンズの横田さんと出会いました。 3月19日・20日にもお世話になったのですが、流石だと思いました。 そんな風に全国で仲間たちは個別の出来ることを着実に行われているのだと、深 く納得しました。 そんな中で、三重県の仲間も自分ができることを頑張っています。 昨晩 津市アスト津で、表題の集会がありました。 宣伝に時間をかけられない中で、180人を超える仲間たちが集まりました。 私も、報告者の一人として報告しています。 よかったら、下記のアドレスをクリックしてください。 画面の下の履歴をクリックすると出てきます。 http://www.ustream.tv/recorded/13927096 2回被災地に入りましたが、全体として活動量が少ないように思います。 当初から言われていましたが、「自制」が効きすぎているのだと思います。 現地での車の燃料調達は解消しました。行ける人は 「被災地に・被災者に 迷惑をかけない範囲」で、行ってください。自立は前提です。 緑黄色野菜・根菜類は必須品です。特に日持ちのする人参・かぼちゃ・サツマイ モ・ジャガイモなど持参できたら、大喜びされます。 避難所では、まだまだ 菓子パンとおにぎり、バナナの生活が続いているところ もあります。 三回目の頑張りも必要かと思い始めました。 昨日の集会後に、知人が何も言わないでそっと『3万円』握りしめさせてくれま した。米も提供すると言ってくれた仲間もいました。感動でした。