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こども里山探検隊
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2002年度から小学校が週5日制になるこども達を対象に、身近な自然の中で思いっきり遊び、体験する中で情緒を育み「里山」というフィールドで昔から伝わる伝統文化や自然の仕組みを学ぶことを目的として、1年間月1回(12回のシリーズ)行いました。
地元や県外の小学校1年生から6年生までのこども27名の申し込みがあり、季節を通して里山の中を探検し、キャンプや草木染め、泥んこドッチボール大会、国際交流、山の作業なども遊びを通して行いました。

夏のキャンプで急速に仲良くなったこども達は、里山の自然のサイクルである「萌芽更新」も理解でき、素晴らしい寸劇を自分たちで考えグル―プで発表することができました。

こども達の柔軟な考えや感性に驚かされることが多く、里山の中で生き生きしている姿をみていると、豊かな自然環境を次の世代に伝えたい思いがつのります。「里山とアートin赤目の森」(2002年11月30日~12月1日)を開催した時には、こども達がコロシアム広場舞台で「豊かな赤目の森の今昔物語」と題してキャストも自分たちで決めて沢山の来場者の中、発表することができました。里山でグループに分かれて秘密基地を作って遊んだり、タイムカプセルに大切な思い出を詰めて里山に埋めましたが、一年間里山で過ごした日々を思い出して、大人になって赤目の森を是非、訪ねて来て欲しいと思います。(カオリン)




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