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採集したら罰金 カワバタモロコに出会えるぞ
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カワバタモロコとはコイ目コイ科の小さな淡水魚。体長は3~6センチほど。赤目の森では"トンボ池"で出会うことができます。

この魚は、三重県自然環境保全条例に基づき、三重県指定希少野生動植物種 として指定されている20種のうちの一つなのです。つまり希少なお魚。届出のない捕獲は禁止!。生息環境の悪化や捕食種、捕獲圧などの影響で数をとても減らしているといいます。絶滅のおそれのある動植物種のリストをまとめた三重県レッドデータブック2005によれば、絶滅危惧ⅠB類(絶滅危惧IA類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種)とされています。

トンボ池は湿地を浚渫して作られましたが、池には少しずつ泥が堆積していきます。これまで継続的に泥さらい行ってきたので、彼らにとって棲みごこちのよい場所になっているはずです。

みんなで作った木道からトンボ池を眺めてみてください。群れをなして泳ぐカワバタモロコ達を見つけることができるでしょう。




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