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世界一小さなハッチョウトンボ
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世界最小級の住人が赤目の森に暮らしています...。
住人の名前はハッチョウトンボ。学名はNannophya pygmaea 。その大きさはどれほどだと思いますか?なんと、体長は約2センチ、1円玉くらいの大きさなのです。夏に発生するとても可愛らしいトンボです。

彼らはこの森のどこにでもいるわけではありません。平地から低山地にかけた日当たりの良い湿地を好むトンボなので、赤目の森ではトラスト2号地で出会うことができます。

初夏のある日、トラスト2号地の湿地を訪れてみました。真っ赤なオスのハッチョウトンボが草の先端にとまって静かに休んでいました。

夏の赤目の森を散策する機会があれば、ぜひトラスト2号地で足をとめてください。じっ~と湿地を見つめれば、小さな森の住人がいるかもしれません。




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