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里山のオガコを使った着火材 製造・販売を開始
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ペレットと薪が使える電気いらずのストーブ『クラフトマンストーブ』で有名な石村工業株式会社と全国的に里山保全活動で有名なNPO法人赤目の里山を育てる会が協働で製造・販売する「着火材」がこの度、完成いたしました。 (協働製品は両社にとって初めてです)




製品のポイントは

・里山保全に貢献
 里山整備で出る木材を上手に利用しています。

・におわない
 におわない・灯油等を使っていないので、手が汚れず油のにおいがしません。
 揮発性ではないので成分が失われにくいです。

・ゆっくり燃える
着火しやすく、ゆっくり燃焼します。6分程度燃えて火付きが良いです。

・障がい者雇用に貢献
 赤目の森作業所にて、知的・精神障がい者の人達が一枚一枚、手作りで作っています。

東日本・北陸地方を中心として、薪ストーブの利用はまだまだ多くあります。そのストーブに寒い朝毎日利用するのが、着火材です。
通常 量販店など市販されている「着火剤」はメタノールなどの油性を木材に含ませたものが多いがほとんど中国製です。油性の場合は、においがついたりすることがあります。

◆用途◆

・ペレットストーブ、薪ストーブの着火
・バーベキュー、キャンプファイヤーの着火
・野外炊飯

◆内容量◆

1箱中 6回分×10枚

◆材質◆

・木材破砕屑(赤目の里山搬出材)
・使用済ろうそく(三重県内斎場よりご協力いただいております)

◆製造◆

NPO法人 赤目の里山を育てる会
障害者就労継続支援作業所 赤目の森作業所

◆製品チラシ◆

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